最終更新日2024/02/02

第49回ラジオ・チャリティ・ミュージックソンで、NMOSDの疾患啓発活動を行いました

東北医科薬科大学医学部脳神経内科学教授・中島一郎氏先生が、ニッポン放送のラジオ特別番組「第49回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」にゲスト出演。NMOSDの症状や治療法、再発予防と早期治療の必要性などについて詳しくご説明いただきました。

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ラジオ・チャリティー・ミュージックソンとは

ラジオ・チャリティ・ミュージックソンは、目の不自由な方たちが、「安心して街を歩けるように」ということを目指し、『音の出る信号機』や、目の不自由な方の社会参加につながるアイテムを一つでも増やすための基金を募るキャンペーン活動です。
この企画は1975(昭和50)年、音楽の力とラジオの力で何か社会に貢献できることをしたい、という想いからスタートしました。当時としては画期的な、ラジオによるチャリティ番組です。
ラジオはできることとして、ラジオ・フレンドリーな目の不自由な方たちのためになることをしよう、というところから出発し、現在は募金だけでなく、目の不自由な方を中心に、体の不自由な方々への理解の促進と思いやりの気持ちを育むことをも目指しています。