最終更新日2021/10/07

10月24日はNMOSDの日

NMOSDの日である10月24日に「NMOSD啓発イベント」を開催します!

無料 2021年10月24日(日)11:00〜11:45 会場:web開催
プログラム ご挨拶:MSキャビン 中田郷子さん NMOSDの日とは? 約5分 講演:東京女子医科大学附属八千代医療センター 大橋高志先生 NMOSDという疾患について 約20分 トーク&ミニコンサート:ソプラノ 坂井田 真実子さん NMOSDの発症、そして現在 演奏曲:「春への信仰」「よかった」「アレルヤ」「いのちの歌」(ピアノ 石井里乃さん)約20分

お申し込み・お問い合わせ

事前申し込み制 締め切り:2021年10月24日(日)11:00まで

本イベントは、パソコン、タブレット、スマートフォンでご視聴いただけます。
推奨ブラウザ:Internet Exploler(11以上)、Google Chrome(最新)、FireFox(最新)、Edge(最新)、Safari(9以上)
当日の視聴には事前登録が必要となります。
下記URSまたは二次元バーコードよりアクセスし、申込フォームに必要事項をご入力の上、お申し込みください。

視聴方法、視聴環境は事前登録サイトにてご確認ください。
※応募者の個人情報は本事業運営のみに使用します

お問い合わせ : nmosd_day_2021@inssight-i.co.jp 平日/月~金 10:00~17:00 ※土日祝休

NMOSDの日ソプラノ坂井田真実子さんトーク&ミニコンサート

NMOSDの発症、そして現在

NMOSDとどのように向きあっておられるのか、
歌を交えてお話いただきます。

坂井田真実子さん写真

演奏曲:
「春への信仰」シューベルト作曲
「よかった」川口耕平作曲
「アレルヤ」ローレム作曲
「いのちの歌」作詞:Miyabi(竹内まりや)作曲:村松崇継

坂井田 真実子 ソプラノ
国立音楽大学及び同大学院修了。ロータリー財団奨学生として渡伊。
ソレイユ音楽コンクール2位及び優秀賞受賞。
伊セギッツィ国際ソリストコンクール聴衆賞(2位) 受賞。
文化庁新進芸術家海外研修派遣員としてウィーン留学。
国内のオペラ、オペレッタに多数出演。二期会会員。
2016年視神経脊髄炎を発症し一時は下半身不随となるも、現在は後遺症や病気と共存しつつステージに復活。

石井里乃さん写真

石井 里乃 ピアノ
国立音楽大学卒。大学院演奏員を経て文化庁在外派遣員としてドイツ留学。カールスルーエ音楽大学大学院ドイツ歌曲専攻修了。
バーデン・ヴュルテンベルク州芸術財団より芸術基金を受け、Solistenexsamenに進学。
修了時にドイツ国家演奏家資格を最優秀で取得。
桐朋学園大学大学院、及び、国立音楽大学大学院嘱託演奏員

東京女子医科大学附属八千代医療センター 大橋高志 先生

NMOSD(Neuromyelitis Optica Spectrum Disorders;視神経脊髄炎スペクトラム障害)は、「自己免疫疾患」のひとつで、自分を守るはずの免疫が自分の組織を間違って攻撃してしまうことによって起こります。中枢神経系(脳、脊髄、視神経)に炎症が繰り返し起こるのがこの病気の特徴です。炎症が起こる部位によって、視力の低下や、まひ(運動機能障害)、しびれや痛み(感覚の障害)など、さまざまな症状がみられます。あまり知られていない病気のため、なかなか診断がつかないこともあり、周りの方の理解が得られにくいなどの問題もあります。今回のイベントをとおして、一人でも多くの方に関心を持っていただき、この病気についての理解を深めていただけることを願っております。

NMOSDの日とは

NMOSDは、1894年に最初の症例を報告したフランスの神経内科医ユージーン・デビック先生の名前からデビック病とも呼ばれていました。2020年に、ソプラノ歌手でありNMOSD患者さんでもある坂井田真実子さんの発案で、MSキャビンおよび日本多発性硬化症ネットワークが、デビック先生の誕生日である10月24日をNMOSDの日とさせていただきました。

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