最終更新日2022/01/13

第47回 ラジオ・チャリティー・ミュージックソンで、視神経脊髄炎(NMOSD)の疾患啓発活動を行いました

目の不自由な方へ音の出る信号機を、ニッポン放送「第47回ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」に横浜市立大学附属病院 脳神経内科 准教授 竹内英之先生がご出演されました。
放送された内容を、ぜひご聴取ください。(約9分)

ラジオ・チャリティー・ミュージックソンとは

ラジオ・チャリティ・ミュージックソンは、目の不自由な方たちが、「安心して街を歩けるように」ということを目指し、『音の出る信号機』や、目の不自由な方の社会参加につながるアイテムを一つでも増やすための基金を募るキャンペーン活動です。
この企画は1975(昭和50)年、音楽の力とラジオの力で何か社会に貢献できることをしたい、という想いからスタートしました。当時としては画期的な、ラジオによるチャリティ番組です。
ラジオはできることとして、ラジオ・フレンドリーな目の不自由な方たちのためになることをしよう、というところから出発し、現在は募金だけでなく、目の不自由な方を中心に、体の不自由な方々への理解の促進と思いやりの気持ちを育むことをも目指しています。